鍵屋になった経緯

わたしの仕事は鍵屋です。

友達に鍵屋をしているというと、大抵、一瞬なんのことかよくわからないという反応をされます。あまり一般的ではない仕事なのでしょうね。

鍵屋というのは鍵が開かなくて困っている人に対して鍵を開けてあげたり、鍵をなくしてしまった時に新しく作ってあげる仕事だということを説明すると「あ~なるほど」と納得してもらえます。

 

なんで鍵屋になったの?と聞かれることもあるのですが、これが結構困ります。

大学を卒業して、就職先がなかなか見つからず、その時たまたま見つけた求人になんとなく応募したら採用されたという経緯なので取り立てて人に話すほどの動機はないのです。

 

でも、鍵屋なんてなかなかマニアックな仕事なのでなにか理由があるのではないかと思われてしまうようですね。

 

鍵屋になるためには特に資格はいりません。

鍵屋になるための専門学校もあるようですが、ひと通り研修を受ければ誰でも鍵屋になれるのでわざわざお金を払ってならなくてもいいんじゃないかな~と思います。

 

鍵師の資格というものもあるようですが、国家資格でもなんでもなく、どこかの団体が作った資格なのでそこまで必要であるとは思えません。もちろん、勉強するに越したことはないと思いますが。まあ、ちょっと勉強すれば誰でも受かるもののようです。

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